どうやらCANONからAPS-CセンサーでEOS R7やEOS R10が出るらしいっていうのとEF-Mについて…

どうやらCANONからAPS-CセンサーでEOS R7やEOS R10が出るらしいっていうのとEF-Mについて…

実はここ最近のカメラについてあまり調べてなかったんですよね。なのでどんなのが人気〜とかカメラ事情みたいなのあまり知らなかったんです。

たまたまインスタのタイムライン見てたらなんかEOS R7のアンケート抽選みたいなの出てきてはじめて「あっ新しいの出るんだ!」って知りました。どうやら前からちょいちょい噂には出てたRFマウントのAPS-Cセンサーのカメラが2台EOS R7EOS R10が出るみたいで。

せっかくCanonから新しいのが2台も出るみたいだし、その2台とかについて【ざっくり】と(カメラにめちゃめちゃ詳しくないので…)いろいろ見てみようと思います!(いつも通りスペック表上げて〜みたいのはしないです(苦笑))


新しいRFマウントのAPS-C機は2台あるみたい

新しく出るカメラはEOS R7とEOS R10の2機種でそれぞれ6月下旬と7月下旬発売の予定みたいです。

今まではRFマウントのカメラで手に取りやすいカメラとしてフルサイズ機でEOS RPがありましたが、それよりも小型ながらハイエンドな性能を持って登場するみたいですね。

前回EOS R5Cを発売してからあまりスパンあけずの発売なのでCANONの気合の入り様が感じられて良いですね!

で、気になる発売日は…EOS R7が6月23日カレンダーチラッ(ブログ作成時の日時6/18)発売日近!?急いで調べなければ、。!?!?


EOS R7はこんなカメラらしい〜

APS-Cのハイエンド向けカメラ!

EOS R7は数字的にはEOS R6の次の機種に当たります。

お値段的にもEOS R3>EOS R5>EOSR6>EOS R7ってなるみたいですね。

フルサイズセンサーではなくAPS-Cセンサー搭載のカメラですが、ハイエンド向けとあるだけあって画像処理エンジンはDISIC X搭載だったり、性能面もしっかりとブラッシュアップされた部分もあるみたいです。

連写が15コマ/秒で撮れる!

連写性能がしっかりと強化されていて、秒間15コマ撮れる様になるそうです!ローリングシャッター歪みに注意が必要ですが、電子シャッターであれば秒間30コマの連写ができるそうでそこまでいけるんだってビックリですよね!

センサーの関係で同等とはいかない様ですが、現在のCANONの1番性能の良いフルサイズミラーレスのEOS R3の機能を受け継ぐ形で作られた様なので、AFも高性能なトラッキング性能を誇るそうです!

8段分のボディ内手ブレ補正を搭載!

EOS RやEOS RPでもボディ内手ブレ補正が今までありませんでしたが、今回EOS R7にはボディ内手ブレ補正が搭載されるみたいです。EOS R5でレンズと合わせた時の手ブレ補正がすごい!と評判だったので、それが小型で望遠に強いAPS-C機で味わえるのはすごく良いお知らせですね!

Log撮影など動画に力が入ってる!

4K29.97fpsでの撮影が60分以上連続撮影ができる様です。4.2.2 10bitの内部収録が可能だそうで動画編集をしっかりやりたい方にもピッタリな仕様になってます。

ただ4K59.94fpsではクロップされてしまう?っぽいのでそこは一度触って確認した方が良いかもしれませんね。

個人的に気になるポイント

操作性が良くしっかりしてる!

ファインダーの隣の部分にサブ電子ダイヤルマルチコントローラーが搭載されています。ファインダーの隣に移動し今まで以上に操作がしやすい様になったそうです。

グリップの形状もしっかりしており、グリップ下側にはMF/AFの切り替えスイッチがあり操作性が良くなる様な設計になっています。

高感度耐性も強そう!

F1.2のレンズ(RF50mm F1.2 L USMかな?)を装着時ですが、低輝度合焦限界がEV−5なので、APS-Cセンサーのカメラが苦手だった暗所での撮影にもしっかり耐えて使えそうですね!

(ミニ)〆

EOS R6の1つ下のカメラとして十分以上の性能を持ちつつも部分的にはブラッシュアップした感じになっていて、望遠に強い長所を活かしたカメラになっているのですごく良さそうですね!

今までEOS R6よりもう少し抑えてって考えるとEOS RかEOS RPしかなかったのがすごくちょうど良い立ち位置で出てきたのがさすがだなぁって感じました。


EOS R 10はこんなカメラらしい〜

APS-Cのスタンダードなカメラ!

EOS R10はEOS R7よりもお手頃な価格ながら画像処理エンジンもDISIC Xを搭載した、これからのCanonのミラーレスカメラの入り口を支えてくれそうなカメラになっています。

EOS R7と比較すると約200g軽い429gで、EOS Kiss M2やEOS M5とあまり変わらない軽さになります。

高精度なトラッキングをしてくれるAF!

EOS R7と同じ様に、デュアルピクセルCMOS AF ⅡによるAFで被写体に食いつくAFが搭載されているそうです。人物だけではなく、動物や乗り物にピントを合わることもできます。

マルチアクセサリーシューが搭載されてる!

ホットシュー部分にはEOS R3から新しく搭載されたマルチアクセサリーシューが搭載されています。これからのEOS Rシリーズに標準化していく意識が感じられ、新しく展開されていくアクセサリーをイチ早く体験できる様になってます。

個人的に気になるポイント

小型ながら操作性がきちんと確保されてる!

小型カメラにありがちな操作性を犠牲(?)にした感じではなく、マルチコントローラーの搭載でAFフレームなど操作や、マルチファンクションボタンによるISO感度やホワイトバランスなどを設定しやすくしています。

(ミニ)〆

まだ発売されていませんが、価格コムに出てる値段が現在のEOS RPとほとんど変わらない価格帯で販売()されています。

連続撮影速度が10コマほど速く、AFの検出対象やエリア分割数が増えています。APS-Cとフルサイズのセンサーの違いがありますが、EOS R10の方が基本性能がブラッシュアップされた部分も多くあり、この辺りが迷いどころになるのかなって思います。


これからのCanonのミラーレスについて(RFとEF-M)

CanonのAPS-Cセンサーのミラーレスといえば忘れてはいけないのがEF-Mですよね。

RFマウントで今回EOS R7とEOS R10が出た事でRFマウントの入り口は広がったのですが、同時にEF-Mマウントのこれからが狭く(?)なっていまいました。予想通り、インタビューでもこれからはRFに徐々に移行していって〜みたいな発言もあって。

➡︎関連記事

Kiss Mユーザーとしてはやっぱり悲しい様な寂しい様な…。


わくわくする様な発表で今後のCanonに期待しちゃう様な感じですね!まだ実機触った事ないので、機会があれば是非触ってみたい!

CanonだけでなくFujifilmもX-H2Sが発表されてみたいで、今年はカメラボディがたくさん発表される年になるのかな?

今メインで使ってるZも(主に妻のだけれど(笑))今後いろいろ出してくれたら良いなぁって思います!